深夜特急を読み終えてしまったので、次の通勤の友は「
グッドラック―戦闘妖精・雪風」。これも何度目かの再読になるのだけれど、毎回他人や世界との関わりのとらえ方について考えさせられる。自分は表面上はともかく、心の底では前作の深井零に近いような気がしていて、いまだに他人や組織との関係で本当に腑に落ちるような理解ができていない。まだまだ修羅場が足らんということか。
ちなみに、前作のほうは引越ししたときにダンボールにつめたまままだ出していない。
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